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2024.12.11

猫のお留守番は何時間まで?ストレスを減らす準備と注意点

最終更新日:2025/7/1

猫と暮らしていると、外出中のお留守番ってやっぱり気になりますよね。
旅行や仕事などで長時間家を空けるときは、愛猫が安心して過ごせるように、ちょっとした準備がとても大切です。

あらかじめしっかり対策をしておけば、猫ちゃんはストレスなくお留守番ができるようになりますし、 飼い主さんも「大丈夫かな?」と心配せずに外出できますよ。


猫 見返り

猫の留守番に対する基本的な理解

猫は基本的にマイペースで、自分の時間を楽しめる生き物。でも、すべての猫がそうとは限りません。

初めての留守番だったり、飼い主さんへの愛着が深い子は、急な環境の変化に不安を感じてしまうこともあります。
そうしたストレスを和らげてあげるには、飼い主さんがしっかり準備してあげることがとても大切。

猫はちょっとした環境の変化にも敏感で、少しでもいつもと違う雰囲気では、落ち着かなくなることがあります。
できるだけ普段通りの生活リズムを保ち、落ち着ける場所を用意してあげましょう。


猫の留守番時間の目安

猫が留守番できる時間は、猫の年齢、性格、健康状態によって異なりますが、一般的に、時間であれば8〜12時間目安、日数であれば1泊から2泊程度が限界とされています。

お留守番の時間を少しずつ延ばす“慣らし練習”もおすすめです。
まずは短時間の外出から始めて、だんだんと慣れてもらいましょう。

ひとりで過ごしてもらう間の遊び相手となるようなおもちゃやキャットタワーなどを用意してあげると、より安心です。


年齢や性格による対応の違い

猫ちゃんの留守番スタイルは、年齢や性格によってほんとうに様々です。
元気いっぱいで遊び好きな若い猫ちゃんは、エネルギーを持て余しがち。
そんな子には、お気に入りのおもちゃや、キャットタワーを用意し、自由に動けるスペースを作ってあげましょう。

一方で、年齢を重ねた猫ちゃんや、おっとりマイペースな性格の子は、意外と落ち着いてお留守番してくれることも。
とはいえ、シニア猫は持病があることも多いので、ごはんや水分補給、体調チェックはこまめにしておきたいところです。

また、子猫の留守番は、特に注意が必要です。
子猫は成長過程にあり、体調を崩しやすく、一人で食事をしたり排泄をすることも難しい可能性があります。
ですから、長時間の留守番は本来であれば避けるのが理想です。

成猫であれば、ある程度の時間を落ち着いて過ごせる子が多いですが、それでも猫それぞれ。
「うちの子はどうかな?」と、様子を見て判断しましょう。


猫の留守番とストレス

マイペースな猫ちゃんでも、やっぱりお留守番でストレスを感じることがあります。
特に、いつもより長く家を空けたり、普段とちょっと違う環境が続いたりすると、不安になってしまうことも。

ストレスを感じた猫ちゃんは、ごはんをあまり食べなくなったり、いつもより鳴くことが多くなったり、 ときには攻撃的な様子を見せる場合もあります。
そんな変化を見逃さないように気をつけて見てあげましょう。

お留守番のストレス対策としては、「安心できる空間づくり」がポイントです。
お気に入りの毛布や飼い主さんのにおいがついたブランケットを置いてあげると、ほっとできる子も多いですよ。

また、テレビや音楽をほんのり流しておくと、静かすぎる環境よりも安心感がアップ。
ちょっとした工夫で、猫ちゃんがお留守番時間を落ち着いて過ごせるようになります。


一時的な留守番と長時間の留守番

ちょっとしたお出かけと、1泊以上の外出では、猫ちゃんのお留守番準備も変わってきます。

半日程度の短時間であれば、ごはんとお水を用意して普段通りの環境を保つだけでOK。

一方、1日以上の長時間に渡る場合は、自動給餌器の活用やトイレの準備、見守り体制など、より丁寧な対策が必要になります。


おうちの安全対策

飼い主さんがいない間でも、猫ちゃんが安全に過ごせるようにするためには、 お出かけ前の“おうちチェック”がとっても大事です。

たとえば、ビニール袋や小さなおもちゃ、電気コードなど・・・猫にとってはおもちゃに見えても、 思わぬ事故の原因になることも。
誤飲・誤食しそうなものは、出しっぱなしにしないよう気をつけましょう。

キッチンやお風呂場など、危険が多い場所には入れないよう、ドアを閉めるか、ペット用ゲートの設置がおすすめ。

家具のすき間や高い場所も、猫ちゃんが落ちたり挟まったりしないよう、事前に安全を確認しておきましょう。
とくに子猫や高齢の猫ちゃんは、足腰が弱っていることもあるので、段差にも要注意。

「このくらい大丈夫でしょ」と思わずに、念には念を入れておくのがポイントです。


猫の留守番とごはん・トイレの準備

猫ちゃんが快適にお留守番するためには、「ごはん」と「トイレ」の準備がとっても大切!
出かける前に、しっかり整えてあげましょう。

ごはんについては、長時間家を空けるときには自動給餌器がとっても便利。
決まった時間に決められた量を出してくれるので、食べすぎや食べ忘れの心配が減らせます。
ウェットフードは傷みやすいので、留守番中はドライフードが◎。

お水も、自動給水器や複数の器を用意して、新鮮な状態をキープしておきたいですね。
特に暑い季節は、蒸発や雑菌の繁殖にも注意!

そして、意外と忘れがちなのがトイレ問題。

長時間のお留守番のときは、清潔なトイレを“猫の数+1個”用意するのが理想的。
トイレが1つだけだとすぐ汚れてしまって、それ以降、猫ちゃんが排泄を我慢してしまうことも。

外出前にはしっかりお掃除して、気持ちよく使える状態にしておきましょう。


季節ごとの留守番の注意点

季節ごとに留守番の注意点は異なります。
その時期に合った対策をしましょう。

夏場の対策

夏場の留守番は、熱中症の危険が高まるため、猫ちゃんが涼しく過ごせる環境を整えてあげましょう。
エアコンや扇風機を使用し、部屋の温度を快適に保つことが重要です。
また、窓を開けて風を通す際には、猫ちゃんが外に出ないように注意してください。

さらに、常に新鮮な水を用意することも大切です。
特に水飲み場は、軽くて倒れにくいものを選ぶと良いでしょう。
水分不足を避けるためにも、自動給水器を活用するのも一つの手です。

冬場の対策

冬場の留守番にはまず、寒さから守るために、暖かい寝床を用意してあげましょう。
厚手の毛布やクッションを使うと、安心して過ごせます。
さらに、猫ちゃんが好む場所に暖房器具を設置する際は、直接触れない位置や風邪が当たらない場所を選ぶことが大切です。

また、冬場も水分補給に注意が必要です。
冬は空気が乾燥しがちなので、自動給水器を用意し、いつでも新鮮な水を飲めるようにしておきましょう。


猫の留守番中の見守り対策

「ちゃんと過ごせてるかな…?」と気になるお留守番中。
今はペットカメラなどの便利グッズを使って、外から猫ちゃんの様子を見守れる時代です。

スマホでチェックできるカメラを設置すれば、お留守番中の姿をリアルタイムで確認できて安心◎。

音声付きのカメラなら、猫ちゃんに声をかけることもできますが、最初はびっくりする子もいるので様子を見ながら使いましょう。


家族やペットシッターの利用も検討してみましょう

1泊以上の外出になるときは、やっぱり誰かに見てもらえると安心。
信頼できる家族や友人、またはペットシッターさんにお願いして、猫ちゃんの様子をチェックしてもらうのもひとつの方法です。

特に体調を崩しやすい子や、持病のある猫ちゃんには心強い味方。
「知らない人はちょっと苦手…」という猫ちゃんの場合は、事前に顔を合わせておいたり、においに慣れてもらうと◎。

ちなみに、ペットホテルに預けるという手段もありますが、猫は環境の変化に敏感な生き物。
おうちの安心感にはかないません。

どうしてもというときの“最終手段”として考えておきましょう。


ペットシッターの探し方と使いどき

ペットシッターは、旅行や出張、環境変化が苦手な子、持病や高齢でいつもの環境でないと難しい飼い主さんに特におすすめ。
猫ちゃんにとってストレスの少ないお留守番のためにも、信頼できるシッターさん選びはとても大切です。

  • 地域×ペットシッターで検索
    「●●市 ペットシッター」「猫専門」などで検索。個人から大手まで、さまざまな選択肢が見つかります。
  • 猫専門・猫対応可を選ぶ
    猫は環境に敏感。猫の特性を理解したケアができるシッターさんを選びましょう。
  • 業界団体の登録者なら安心
    日本ペットシッター協会(JAPSS)などの所属者なら、研修や保険の基準をクリアしている方が多く、安心です。
  • 事前面談で相性チェック
    清潔感、料金・ケア内容の説明、猫への接し方など、面談時にしっかり確認。
  • 口コミ・レビュー確認
    「猫がリラックスしていた」「写真報告があった」など、リアルな声を参考に。
  • 契約内容や保険についても確認
    事故の際の対応、鍵の管理、賠償責任など、書面でしっかり取り決めを。

まとめ

猫ちゃんにお留守番を任せる事は、最初は不安でもしっかり準備して信頼できるサポート体制を整えれば、心配しすぎなくても大丈夫です。
愛猫の個性に合わせた対応、安全な環境、ごはんやトイレの工夫、ときにはペットシッターという“頼れる助っ人”にお願いするのもアリです。

大切なのは「この子のことをちゃんと考えてるよ」という飼い主さんの気持ち。
それだけで、猫ちゃんはきっと安心しておうちで待っていてくれるはずでしょう。




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