2023.09.14
ベース取付けおすすめ3例をご紹介【ねこゴロン】
今回はねこゴロン組立時に参考にしていただきたいベースと棚板取付け位置についてのお話。
ねこゴロンのキャットタワー本体を購入後、いざ組立てるとなったときにベースの取付け位置と
棚板の間隔で悩んだというお声をいただきました。
ステップが固定されている一般的なキャットタワーとは異なり、状況や好みに合わせて棚板の高さや間隔を調整できるのが
ねこゴロンの強みや推しポイントではあるのですが、選択肢があることで逆に悩んでしまうというということもあり得ます。
ベースを取り付ける際には注意が必要で、取り付ける位置によっては棚板位置を変更したいとなっても融通が利かず
せっかく付けたベースを外して再度付けなおすということになってしまいかねます。
闇雲に組み立てを始めるのではなく、棚板の位置とベースの位置のおおよそのイメージを固めてから設置をすることが望ましいです。
ただ、そんなことを言われてもわからない、イメージできないという方のために後々位置を変えたいとなった場合にも
調整しやすいベースや棚板の間隔が異なる取付けポイントを3例ご紹介しますので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

標準
まずは【標準】です。
棚板の間隔を35㎝ずつに設定しました。
35㎝というのは一般的なキャットタワーと同様の間隔をイメージしており、
一般的であるということはあらゆるタイプの猫ちゃんに対応できるのではないかと思います。
後から間隔を広げる調整が可能なので、ひとまずこの【標準】を参考にしていただいて間違いありません。
広く
棚板の間隔を40㎝ずつに設定しました。
先ほど紹介した【標準】より棚板の間隔を広くしたい場合は【広く】を参考にしてください。
身体の大きい猫ちゃんだと【標準】や後にご紹介する【狭く】では少し窮屈に感じるかもしれませんので
間隔を大きめに取ってあげると快適に過ごしてもらえると思いますよ◎
狭く
棚板の間隔を30㎝ずつに設定しました。
【標準】よりも棚板の間隔を狭くしたい場合は【狭く】を参考にしてください。
運動があまり得意ではない猫ちゃんや、【広く】とは逆に体の小さめな猫ちゃんには棚板の間隔を小さくしてあげると安心です。
以上がベース取付けおすすめ3例になります。
あくまでも例の一部なので、すべての棚板を同一の間隔にしなくてはいけないということはありません。
猫ちゃんの年齢、体の大きさや運動能力に合わせて設定してあげることが大切です。
例えば上段中段は間隔を大きく広く、中段と下段は間隔を小さく狭くしてみるなど色々試してみて、ベストな位置を見つけてくださいね。
ベストな位置が見つかったという方は、ぜひInstagramでシェアをお願いいたします!
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